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世田谷線の電車 [東京]

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先日の三軒茶屋への往復路、楽しい電車群を、スナップしましたので、記念に載せておきます。
ど派手な色は、E-P1ポップアートモードにて増幅。以下、その他はプログラムモードです。
電車番号は、301~309まで有るようです。緑+クリーム、青、青模様入り、緑、ピンク、黄色、青濃いめ、
赤、オレンジといったところでしょうか。
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最後は、これから電車に乗ろうとしている学生さん達。アットホームな駅でした。
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若葉のころ [ワイン]

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先週土曜日の世田谷線、三軒茶屋方向の緑の線路。なんと長閑な路線なんでしょう。
Olympus E-P1のポップアートモードにて。
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三軒茶屋からの復路、線路脇に咲く、菜の花を見て、嬉しくなりました。これはプログラムモードです。

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千歳烏山駅から、南方向に延びている歩行者と自転車用の道にある、間口の小さなイタリアンに
寄ってみました。 対面の塀と、窓際にある枝葉が目に入ってきました。
頻繁に人が行き来して外を見てると飽きませんね。 右上の骨院の看板も気になります。
ハウスワインを飲みながらのランチは、コンパクトながら抜群のメニューでした。
特に釜で薪を使って焼いた、もちもちのピザが美味です。
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蘆花公園に向かう道にある、そば屋の昔ながらの造りもまた、昭和っぽくて好きです。
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公園の中にある蘆花が暮らしていたという離れも、深い緑と光の当たった若葉に覆われて、かつての
田舎風景を想像させてくれます。E-P1, PS Elements自動補正。

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ついでに、先週日曜日の横浜の若葉もアップ。
さらには、当日、大桟橋で試飲会を行っていた珍しいワイン群を。
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ワイン+グラス講座1+ [ワイン]

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RIEDELを使った、グラスの形によるワインの香り、味わいの違いを体験する講座に行って来ました。
最初に、香り方の違いを。これはホントに違いが顕著に分かり、まさに驚きの連続でした。
JOKER役のこぶりの先広がりグラスは、とてもキレイなのに、ちょっと可哀想でした。
次に、舌のどの部分にワインが、どういう形状で流れ込むかによって、甘みや苦みが、これも驚くほど
違うということが、まるでマジックのように明らかになります。
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スタートは、リーデルのvinumシリーズSauvignon blancに、サンセール”コント・ラフォン"ブラン2007(コント・ラフォン)
ソーヴィニョン・ブランを。柑橘系の爽やかな香りと、透明感のある甘みが心地よし。確かに合っている。
これを口の広いvinum Montrachetに移すと、とたんに香りが消えて、酸味が強調され、えぐみまで出てくるという
理科の実験か、マジックか、集団催眠か、いずれにしても、形状による違いは間違いなさそうです。
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スタンダードなvinumシリーズとは別に、HANDMADEのsommeliersシリーズのBourgogneと、Montrachetと
オレゴン(Pinot Noir?)が傍らに用意されていて、繊細なガラスの透明感、厚みやテクスチャーや重さによる違いを
体験することが出来ました。
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手前左のモンラッシュの縁の線の美しさは特筆ものですね。

以下ワインについて、追記します;

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「グラスでワイン・レッスン テイスティングワイン」
一番左は、前出のサンセール”コント・ラフォン"ブラン2007。
真ん中が、オスピス・ド・ボーヌ ムルソー・シャルム キュヴェ・アントナン・ギヨン2001。(アントナン・ギヨン)
美しい黄金色で、講師の庄司さんの言葉を借りると、ナッツ系の甘い香り、味はしっかり、ぽってり、
熟成も入って柔らかいとのこと。Montrachetグラスで、水平に、舌の上に長く残るように注がれると
まさにそんな感じで、長く楽しめました。これを、さらにソムリエシリーズの軽くて、薄くて、スムーズな
口当たりのグラスに、移して飲むと、fumikoさんの表現を借りれば、グラスの存在が消えて、ワインが
フワーッと広がっていきます。(なかなか、いい言葉ですね。)
一番右が、シャブリ レゼルヴ・ド・ヴォードン2008(ジョセフ・ドルーアン)シャルドネ100% 
ビオディナミとのこと。これは、また先のすぼまった最初のSauvignon blanc用グラスが合うようです。

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赤ワインの最初は、左のブルゴーニュ・ルージュ2000(ルロワ)。これもビオディナミとのこと。
vinumのBourgogneグラスでも、十分に美味かったですが、これを手作りのソムリエシリーズBourgogneに
移すと、先端が若干広がっていて、ワインが一度、丘を越えて行くことにより、量がコントロールされ
キレイに注がれてきめが細かく、優しくなると説明され、まさにその通り。これも繊細の極みですね。
次が真ん中の シャンボル・ミュジニー レ・シャルム1989 (ルー・デュモン)。
何と日本人オーナーとのこと。 エチケットの天地人の文字が心意気を表していますね。
敏感なピノ・ノワールを丁寧に仕込んだ雰囲気で、安心感を与えてくれます。
若干小振り(と言っても、800ml)のオレゴンに移すと、少し集中力が増す雰囲気でした。
庄司さんの説明では、シャンパーニュにも、良く合うとのこと。詳しい説明が載ってるサイトが有りました。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/wac/riedel/xl_tasting.html

最後は、右にそびえる ピンティア2005 (ボデガス・イ・ビニョドス・ポンティア)。テンプラニーニョ。
もの凄くキレイな濃い紫色で、最初に注がれたときは、びっくりしました。vinumシリーズのBordeauxグラスで
舌の真ん中まである程度の量を届けてあげると、果実の甘みとタンニンの渋みがバランスするとのこと。
これも、まさにその通りでしたが、これは、ワインそのものが、相当にパワーが有って、ちょっと圧倒されそうな
雰囲気でした。
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今、注目のTORO地方のワインだそうです。
fumikoさんの抜群のセンスで選ばれたワインは、グラスによる違いを見事に表現してくれました。
おいしくて為になる、ホントに貴重な体験を、ありがとうございました。

では、以下には、ここだけで、恒例のアップ画像を、どうぞ。
蛍光灯の照明と窓からの光が混在していて、若干青みが乗ってますが、ご容赦を。
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春>夏>冬 [東京]

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昨日朝の通勤時、太郎さんの画が、トップライトからの光で眩しく光っていました。
紫外線による劣化は大丈夫なのかなと思いながらも、よくぞ、こんな大作を展示してくれたものだと
企画者に感心。
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中央部分は、また一層の迫力ですね。
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交差点の花壇も、いい色になってますが、今朝の冷気に、やられてなければ良いなと少々気がかりです。
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朝の桜 [東京]

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世田谷の通勤路、何気ない住宅地に、突然の大桜が現れました。昔ながらの畑も残る、割と広々とした
エリアですが、環八にも近くて便利な場所です。
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八幡様も、鎮座していて、ちょっと神聖な雰囲気も漂います。
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集合住宅も、桜並木を活かして、さすが世田谷風。
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桜並木の見上げポーズ。朝の光は新鮮ですね。
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環八の内側に入ると、少々込み入った住宅街の中にも、昔から有りそうな小さな神社の桜が
光っていました。ジェットコースターのような気温の変化ですが、今年の桜は、長持ちして
面白かったですね。
もっと沢山の場所に行けば良かったと、ちょっと残念な春でもありました。
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やはり、桜 [東京]

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昨日の晴天で、明るい桜に会えました。散らずに頑張ってますね。
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大きめの桜を、下から見上げたところ。隙間が有るのは、珍しいかもしれません。
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松との対比も良いかな。やはり、桜ですよね。明日の早朝、太陽が出ていたら、蘆花公園の桜を
狙ってみます。
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メーテルさん達 [高崎]

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gillmanさんのコメントに、メーテルさんの顔がガラス窓によって遮られてしまっているというコメントが
有りましたので、当日、他の楽しい画も沢山見ましたので、小さめにしてアップしておきます。
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松本さんの直筆と思われる手書き文字も天井に有ります。
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沿線の風景も、非常に長閑で、昼間でしたが、銀河鉄道気分を満喫出来ました。
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しだれ桜の寺 [高崎]

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銀河鉄道999号に乗って、高崎から下仁田のお寺まで、落慶のお祝いに行って来ました。
天候も回復して、車内はぽかぽか、ほとんどピクニック気分。
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お寺の門の近くに、じっと佇むお地蔵さん達。
E-P1も、即、顔認識するほど、しっかりした顔立ちですね。
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名物のしだれ桜は、まだ2-3分咲でしたが、目の前に蕾があるので、クローズアップが楽しめます。
午後1の光と、3時過ぎの光と、微妙に色が違います。
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全景は、こんな雰囲気で、満開になったら、凄い迫力でしょうね。
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昨年11月に完成した本堂の端正な屋根と、しだれ桜の対比がいいですね。

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裏山にある墓地からの眺めは、素晴らしく、心が落ち着きます。
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すぐ近くには、妙義山の一部が見えてます。軽井沢にも近くて、抜群のロケーションですね。
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